螢狩夜風の心地佳かりけり 螢狩夜風の心地佳かりけり

(ほたるがり よかぜのここち よかりけり)
毎年6月中旬よりほたるが舞い始めます。
6月20日より毎晩お車でご案内いたします。

明滅は螢の鼓動かも知れず
(めいめつは ほたるのこどう かもしれず)
螢掌に載せたればすぐ人寄り来
(ほたるてに のせたれば すぐひとよりく) 

雛様を見よと湯町の公民館

(ひなさまを みよとゆまちの こうみんかん)
3月31日まで老神観光会館のロビーに約1600体の雛人形を飾って皆様にお楽しみいただいております。
是非期間中に是非いらっしゃってくださいませ。

水嵩の順調にして滝4月

(みずかさの じゅんちょうにして たきしがつ)
お車で5分のところにあります、吹割れの滝、雪解けで豪快です。

春の川 そのまま春の 滝となる

(はるのかわ そのままはるの たきとなる)

宴席を抜け出て湯町春の雪

(えんせきを ぬけでてゆまち はるのゆき)

天高し 山の稜線 詳らか(てんたかし やまのりょうせん つまびらか) 其処此処に 秋草を活け 迎へけり(そこここに あきくさをいけ むかえけり) 滝煙 浴びし竜胆 野紺菊(たきけむり あびしりんどう のこんぎく)

10月20日(日)伍楼閣の目の前にあります利根観光会館に於いて「第23回全国ふきわれ俳句大会」が開催されます。私も「群馬県俳句作家協会賞」を頂くことになりました。

帰らんと すれば螢の 寄り来たる

お(かえらんと すればほたるの よりきたる)

老神の湿地公園に蛍が飛びはじめました。
今年はたくさん飛んでますよ^^

車停め話込みたり日脚伸ぶ

(くるまとめ はなしこみたり ひあしのぶ)

子供らの ための第二部 鬼やらひ

2月3日(日)に節分祭が行われます。
老神の豆まきはお子様にも拾えるように2回に分けて行います。
ぜひ遊びに出かけてみてください。
夜には、花火もあがります。

子供らの ための第二部 鬼やらひ

2月3日(日)に節分祭が行われます。
老神の豆まきはお子様にも拾えるように2回に分けて行います。
ぜひ遊びに出かけてみてください。
夜には、花火もあがります。

思はず拍手 冬の花火の フィナーレに

皆様、あけましておめでとうございます。
今年の年賀状用の俳句をアップさせていただきました。

老神温泉は、2月3日(日)に節分祭が行われます。
また、花火が冬の澄み切った空を彩ります。
空気の冷えた乾燥した夜は、花火がとても綺麗に光ります。
とても寒いですから、しっかり防寒着の用意を忘れず、おいで下さいませ。

もてなしの ごとくに雪や 旅の朝

(もてなしの ごとくにゆきや たびのあさ)
数へ日の 念入りに風呂 磨きけり(かぞえびの ねんいりにふろ みがきけり)
数へ日を まるで余命の ごとくいふ(かぞえびを まるでよみょうの ごとくいう)

年迎ふ飽くることなき職持ちて

(としむかう あくることなき しょくもちて)
念頭にあたり改めて思いました。私どもの仕事はなんて素晴らしい仕事なんでしょうと。毎日違うお客様をお迎えするということは、毎日ことなる感激を味わえるということです。日々の出会いを大切に今年も社員一丸となって頑張ってまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

青空と同じ色なり犬ふぐり

(あおぞらとおなじいろなりいぬふぐり)
老神のまだぎこちなき囀よ
(おいがみのまだぎこちなきさえずりよ)
我が事のみする贅沢や旅うらら
(わが子とのみするぜいたくやたびうらら)

紅葉は今が見頃と電話置く

(こうようはいまがみごろとでんわおく)
蔦漆雨乞い岩を這ひ上がる
(つたうるしあまごいいわをはいあがる)

女将の句集「雪舞」ができました。
送料込みで2300円です。
ご住所 お名前 お電話番号を明記の上
現金封筒にてお送りくださいませ。
1週間以内にヤマトメール便にてお手元にお届けいたします。

掛かり来る電話いずれも雪のこと

(かかりくるでんわいずれもゆきのこと)
雪激し二本の轍頼みとし
(ゆきはげしにほんのわだちたのみとし)
枝の雪落ちぬは明日も降るしるし
(えだのゆきおちぬはあすもふるしるし)
朝日差し切り絵のごとし雪の山
(あさひさしきりえのごとしゆきのやま)
雪道を無事帰れしと言ふ電話
(ゆきみちをぶじかえれしというでんわ)

毎日が今日最高と紅葉宿

(まいにちがきょうさいこうともみじやど)
本当の盛りはひと日谿紅葉
(ほんとうのさかりはひとひたにもみじ)
当館の前山と露天風呂の紅葉が盛りです。
薗原湖と吹割れの滝は11月中旬まで楽しめます。

帰ること誰も忘れて蛍狩

(かえることだれもわすれてほたるがり)
掌の上の蛍なかなか飛ばざりし
(てのうえのほたるなかなかとばざりし)
初蛍乱舞と言うに遠けれど
(はつぼたるらんぶというにとおけれど)
今年もほたるが飛び始めました。数はまた少ないのですが今年は
平家蛍が増えました。ぬれぬれと輝く源氏蛍は素敵ですが平家蛍の
あえかな光もいいものです。

大まかに活け大振りの檀紅梅

(おおまかにいけおおぶりのだんこうばい)
私どもの玄関には今、見事な檀紅梅が活けてございます。漸く春が来てくれました。

初旅のお馴染みさんを迎えけり

(はつたびの おなじみさんを むかえけり)
初句会彼の人の句 諾ひつ
(はつくかい かのひとのく うべないつ)
剥製のごとくかもしか身じろがず
(はくせいの ごとくかもしか みじろがず)
目が会ひしこのかもしかの逃げもせず
(めがあいし このかもしかの にげもせず)
かもしかの目だけが我を追ってをり
(かもしかの めだけがわれを おっており)
温泉街を少しはずれた川沿いの道でかもしかにあいました。逃げもしないでじっと見つめてくれました。
 

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